Withコロナは熱中症になりやすい?

こんにちは。就労移行支援事業所「ていく」です。
コロナの流行から1年以上たち、皆さんマスクをつけることも習慣化してきたのではないでしょうか。
コロナ渦での2度目の夏が近づいています。
今は冷感マスクなど様々な種類のマスクが販売されるようになりましたが、
これからくる本格的な夏を前に、注意しなければならないのが「熱中症」です。

皆さん、一番熱中症になりやすい時期はいつかご存じですか?
夏真っ盛りの8月?
もちろん、7月・8月の猛暑での熱中症も多く、注意が必要です。
しかし、実は真夏は第2のピーク時期なんです。
最初のピークは「梅雨明け」のまだ体が暑さに慣れていない時期(まさに今)。
「気温28度 湿度60%」を超えると熱中症のリスクが大きくなります。
また、炎天下だけでなく、室内での熱中症もとても多く、
熱中症で病院へ運ばれる方の約40%は室内で発症しているといわれています。

コロナ渦でマスク生活を送るようになり、室内でもマスクをしていますよね。
マスクは飛沫の拡散予防に効果がありますが、マスクをしていない状態と比べると
心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体へ負担がかかることがあります。
また、マスクをしていると口の渇きを感じにくくなるともいわれており、水分補給が十分でなく、気づかないうちに脱水症状が進む危険性があります。
「のどが渇いた」と思ったときに水分補給では遅いのです。
1時間に1回、コップ一杯(200ml)程度の水分補給、運動時は20~30分に1回は水分補給を行うと良いそうで、自分の感覚をあてにせず、決まった時間に水分補給することもおススメだそうです。

水分補給

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⭐︎2021年6月1日開所⭐︎
福岡市博多区東比恵4-12-8エイム福岡2階
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